なんか色々恥ずかしい。


 自分の昔の文章を読みながら改めて直す作業はかなり恥ずかしい。
 あ、こんなところにこんな誤字が!
 ちょっとここ表現不足が多い。

 とかね。
 こいつ丸ごと登場カットしてもさほど進行に問題ないんじゃね? とか色々考えつつ考えつつ。

 まぁ、昔よりは少しは進歩したかな? とか思いたいなぁ。
 
 特に玻璃とセシリオはいろんなところに何度も登場するので二人に関してはかなり描写の追加とか多いかもとかね。
 一番最初に書いたやつだしなぁ。いろいろ問題点が多い。

 久々に、アラストルから見た玻璃を書くのはちょっとヘンな感じがしますね。やっぱり玻璃ってヘンな子なんだなって。
 玻璃の視点で玻璃を書くと全てが当たり前だからあんまり違和感を感じないけれどアラストルから玻璃を見るとめちゃくちゃ違和感を感じたり。玻璃の周りの人から見ると玻璃はものすごく当たり前なんだけど、他の人たちから見ると玻璃ってヘンなんだよ。
 それに、ジル。ジルも彼にとっては普通でも、彼の周りに居る人から見るとものすごーくヘンな人だったり。
 多分ヘンな人が好きなんだよ。 
 自分がものすごくヘンだから。

 んでね、昔のデータね、やっぱり壊れちゃってるみたい。見れない。
 記憶を頼りに続きを書こうと思ってるやつもあるんだけどね、文章がアレでね。全部直したい。

 あと、新作二本また書き始めてしまったからこっちはこっちで完成させなきゃ。とかね。
 意外とね、自分書くのは速いんだよ。ただね、あっちもこっちも書きたくなっちゃうから全部中途半端なんだろうね。

 ちょっとペンネーム変えて投稿もしてみようかなとか思ったりも。

 高里はそのままで、名前は昔のあだ名。

 女の子の名前が嫌だって言った時に、うちの親が呼んだの。当時はかっこ悪くて嫌だと思ったけど、今はそんなに悪くないかなとか。

 家族のこととか色々思い出しつつ。

 なんか書いてるときってほかのこと考えなくていいからすっごくいい。
 物語の世界って安全地帯でさ。嫌なこと全部忘れさせてくれる。ってずっと思ってたけど、それって逃げてるだけだから、ちゃんと立ち向かわなきゃいけないのかなとか思ったり。

 ただ、作り話の中って、男にも女にもなれるし、空だって飛べるし、人を殺しても許されるし、理想の天使だって現れるし、何でもアリなんだよね。それって作り話だって分かってるから、書くほうも読むほうも安心してられるし。

 とか、なんかちょっとエモいかも。


 今夜はなんだかエモい気分。奏。
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