無性に書きたくなった

今、戯曲を書いています。

戯曲って呼べるかわからない。シナリオと呼べるかもわからない。

基本ト書きが少ない会話文。

題材はユダ。

ずっと書きたかったユダ。

それがなんか急にビビビッって来て思わずノートに書きなぐった設定。


が、しかし。


何故か「オネェ」

何故こうなったんだ。自分。

いや、幽霊っぽいユダの小説も書いたことあるけどさ、あえてのオネエってどういうこと?

地獄で楽しそうなユダさんが突然現れたヨハネさんたちとイエスを巡っての激しいバトルを繰り広げる
宗教をネタにした喜劇。

なんか、色々問題ありそうだけど、聖書とか沢山読んだけど結局色々無視してるけどそんな感じ。


好きなものほど壊したい狂った愛情。
それがこんな形になったのかもしれない。
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御本を頂きました。

演出や脚本なんかを教えていただいている先生から御本を頂きました。
先生の作品で、大変有名な演劇(もとは高校演劇だったはず)の御本なのですが、全員に宛名とサイン入りで(笑)

ずっと欲しかったけど、探せなかった本だったので、とても嬉しく思います。
大事に読ませて頂きたいです。
一生の宝物になりそうです。

原作のほうが好きなんですけどね。
でも、こういう解釈もあるのかと納得できます。

なんだか今日はちょっぴり嬉しい日でした。

朝、雪が降って、残念ながら玻璃ちゃんをお留守番させたのですが、普段話せない人とも話せましたし、ずっと会いたかった先生にも猛烈ラブコール(うざい)できたし、好きな曲歌わせてもらえたし、先生の生歌聴けたし。それに、素敵な御本まで頂いて。

大学に入学してから五番目くらいに幸せな日でした。
憎いあいつに会わなければもっと幸せだったのに、なんて贅沢は言いません。
来週は声楽がお休みなので、少し寂しいですが、平和に過ごせるといいな。なんて考えています

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本番疲れた

今日、本番だったのですが、高里は照明でした。
疲れた。

ライトって結構重いし、カッターとかエリとか言われても瞬時に判断できません。勉強不足だなぁと実感。
仕込み図がよく理解できなくてパニック起こしそうになりました。
照明は専門じゃないよ。いや、そもそも演劇は専門じゃないと思う。それほど好きでもないし。

昔から巡回で学校に来る劇団が大嫌いで、同じ巡回ならオペラ歌手の方が好きだった高里はオペラの人に会える講演会が凄く楽しみです。そっちは指揮者の方ですが、今から楽しみです。

今日の公演は照明的にはOKだったと思います。
窓からの明かりの表現は個人的にも結構好きです(高里はオペレーターじゃないので本番は見てるだけ)
音響も良かったと思うけど、役者が台詞吹っ飛ばしてロスタイムがあったから凄く不自然な仕上がりでした。
役者って本当に完成度を一番左右してしまう存在なんだと改めて感じました。
まぁ、照明、音響は無くても芝居は出来ますが役者が居なければ話になりませんからね。

次は役者を変えて同じのやりたいなと思ったのですが、次はまた別の台本が来るそうです。

ああ、憂鬱だ。



昨日ついに テヤン を注文してしまいました!
陰陽師スタイルです。2007年モデルなので、問屋さんにあるか不安なのですが……。
届き次第レポを載せたいと思います!