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頭のおかしいヒロインズ


 なーんか、自虐をかねてヘンなヒロインばっかり書こうとしてる。

 ある日出会った相手をいきなり「天使様」と呼ぶヒロイン ローラ
 
 死んでも結ばせるものかと元恋人の結婚式で剣を振り回し殺人未遂事件を起こすヒロイン アンリ

 ケモノ以外愛せないケモナー(重度)のヒロイン イーデン

 結婚なんて絶対嫌と暗殺者を雇うヒロイン 神楽


 まともな子がいませんなぁ。

 あと、自分の国の王子を「フェミ男」呼ばわりするヒロイン ヘレナ も追加で。


 ちょっと頭のおかしい男性に愛される小説ばっかりのレーベルがありますが、かなり重度に頭のおかしいヒロインばっかりの話も読みたいです。誰か書いて。
 
 あんまね、ケモナー(重度)のヒロインとケモノ100%とかの話ってないじゃないですか。多分需要がないんですよ。
 ということで、自給自足しましょうか。

 個人的にはヘタレ系の男にガンガン攻めてくタイプのヒロインが欲しいかなと。
 奥手奥手だと話進まんし、ヒロイン誘惑されてばっかりだとワンパターンだしなぁ。
 って感覚でミシェルさんああなっちゃったんだけど?

 ああ、エミリーと風さんがあんま進展無いのそのせいか。ここは風さんに頑張ってもらわねば。

 で、本気で脳内完結させたのかデータ吹っ飛ばしただけなのか分からないネタが多々あるのだが、なぜか脳内でエミリーさんと神楽さんが褌を取り合っているシーンが思い浮かんだのね。
 ただ、これって、どういう過程でこうなったのかとか、誰の褌なのかってところですっごく迷った。

 結論としては、多分露さんの蒐集物の焔様の褌だったんだろうなと。確か、彼は主の使用済みの下着までなぜか所持しているってどっかで書いたはず。
 露さんは基本ストーカーです。
 ただ、なんで神楽さんとエミリーさんがそれを取り合っているのかがわからない。
 多分、神楽さんは道さんのだと思い込んでいて、エミリーさんはただ単に洗濯は風さんの仕事だから取らないでという感じなのかな。
 神楽さんは自分の間違いを中々認められない人ですが、エミリーさんも自分が間違ってないと思うといつもとは別人のように強気なのでバトルは成立しそう。
 うん、これ、どこかで書こう。

 つーか、これ、焔様ただの被害者。
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入れ替わるってなんだよ。

 あまりにも文書多いから書き直すのと投稿するのと投稿済みの分けたり、いらんヤツ棄てたりしようと思っていたのだけど、かなり昔のメモに自分でも意味わからないのがあったから一応。

 なんかね、人間とヴァンパイアのハーフ(所謂ダンピールのことだろう)までは分かるんだけど

 ・人間とヴァンパイアの二つの魂を持っており時々入れ替わる。

 ってかかれてた。入れ替わるって何よ。
 随分前にただ、思いつきだけで書いて忘れてたんだろうなとか。

 あと、なんか、ケモナー四兄妹の設定とか出てきた。
 それぞれが 爬虫類、鮫、蜘蛛、蝙蝠に惹かれているというちょっと一般的な感覚では理解できない性癖。
 俺も理解できない。多分それで没なったんだと思う。

 新しいのどんどん書いていくのもいいけど、古いのを直していく作業も必要かなとか思ったりも。
 銀の剣士とかは中高生くらいの時に書いてたやつだし、もうちょい直したい。
 そうだ、入院中にケータイでちまちま書いとったんだわ。
 
 でも、ジョセフさんも書きたいな。
 イケメンじゃなくてもいいじゃない。ヘタレでもいいじゃない。愛さえあればなんとかなるわ。
 ジョセフさんは財力と優しさしかいいとこない。イケメンでも許されない範囲での嫉妬深さを持っている。しかし世界で一番嫁が怖い(ここポイント)

 風さんは嫁に弱いけど、怖いっていうのはそんなに無いだろうな。
 露さんは嫁と娘が怖いってタイプになりそう。
 道さんは多分世界で一番娘が怖い、その次に怖いのは嫁って感じだな。末娘ってきっかなくておっかないですよねー。
 にいちゃんねえちゃんが散々折れてきた分、末娘ってガンガンワガママなイメージです。


 入れ替わると言えば、セシリオさんが女装とは別に性別入れ替わるって言うのがありますな。
 本体が女性って言うのはそのうち書きたいなとは思っていたのですが、中々機会が無いのでメモメモ。
 因みに露さんの嫁の上司です。

自分的設定メモ

 書きたいものがありすぎてすぐ思いついたことを忘れてしまうのと最近しゅっちゅうデータ飛ばしてしまうのでメモ代わりに。
 メモ帳のデータって復元できんから途中で消しちゃった時のショックがでかいです。

 とりあえず今イーデンさんと同時進行で書き書きしているアンリさん。

 元恋人の結婚式で剣を振り回すとんでもないヒロインですが天人の末裔(ラファの遠い親戚)という設定です。
 アンリさんとラファは面識がありませんが風さんが、天人の末裔に積極的に接触しているのでそのうち出会うことがあるかもしれません。
 
「あれ? いとこなんて……いたっけ?」

 アンリは不思議に思って首を傾げる。アンリが幼い頃、伯父の膝の上を巡って争ったいとこはエドガーだけのはずだ。
 けれども、目の前に、大好きないとこのエミリーがいる。ふわりと彼女が笑むと、心が和んで、とても、居心地がいい。

 
 こんな感じで書きたいシーンだけメモ程度に残していこうかなと。
 エミリーさんは風さんの魔力でどこにでも紛れ込めます。しかし、半分魔の力を得たアンリは少しだけ違和感を感じる、とか。
 因みにあまりにも堂々と、王の娘とその夫として潜り込むため、周囲は疑ったりはしませんが、王の息子は、アンリ以外に妹が居たかと首を傾げています(正確にはアンリと彼はいとこ)

 アンリとエドガーは同じ誕生日ですが互いに自分の方が兄ちゃんだと言い合っています(アンリも兄ちゃんだと主張している)
 エドガーは子供の頃にアンリにドレスを着せられていたせいで今でも時々女装してしまうのですが、アンリよりも自分の方が美しいのではないかと密かに思っていたり。
 エドガーは羽飾り職人(帽子の羽飾りと髪飾りだけを専門に作っている家)の娘、カメリアに密かに恋をしていますが、彼女がアンリに熱を上げているので、想いを告げられずにいます。

 カーバンクルさんもそうだけど、うちの子は「女の子になりたい」で女装するっていうよりも「女の子の服そのものが好き」「これも着こなせる自分が好き」で女装している子が多いかな。
 エドガーは女の格好でどこから見ても美女でも、低音のまま男の言葉で話します。
 彼はなにを着ても「かっこよくてカワイイ俺」が大好きな人です。
 アンリさんも、男の服を着て、大きな羽飾りの付いた帽子を被った鏡の中の自分を見て「どこから見ても美男子」とか思っているので二人は似たもの同士だったりします。


 風さんとエミリーさんがいろんな場所に紛れ込む話は割りといろいろ考えているのですが、ミシェルさんがあの性格なのもあり、ミシェルさん周辺には普通に二人が溶け込んでしまって魔力を使う必要が無いのでなしになりました。
 風さんはどこにでも溶け込める感じで、初めて会った人にも、どこか懐かしい感覚を抱かせ、ずっと昔から友人だったかのように錯覚させる力があります。実は一番詐欺し向きの力だったり(笑)
 エミリーさんももともとの性格もあり、どこに行ってもさほど違和感を与えない印象ですね。
 逆に白夜さんとかはどこに行っても違和感しか与えないタイプですな。

 んな感じのちょっと変なのばっかり書きたいのですが、一回くらいはきちんと王道でべったべったの書きたいなと。
 落ちが読めてもネタバレしてても最期まで読みたいのが本当に面白いものだから、何回も読みたくなるようなものを書きたいなと。
 そのためにはいろんなものを読んで、沢山書いていくしかないのかなと。

 つーが、文書データのフォルダが10ギガ超えてたのだが。殆どメモ帳なのにな。音楽別フォルダなのに、なんかヘンなもの入れたかな?

 それはさておき、ちゃんとヒロイン(女とは言ってない)の魅惑的な脚を表現できるようになりたいです。
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